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幼児期からの英語で、ここまで成長できました

私の息子は、幼稚園の頃からオンラインで習っています。今年で、習い始めて5年ほどになります。最近では、数字を英語で言えるようになり、「寒い」「暑い」などの感覚的な事が英単語として日常生活で出てくるようになっています。
今に至る経緯として、Sparkleの先生とは以前から友人であったことから、幼児の頃からの英語教育の重要性を教えて頂いていました。その重要性とは、幼児期に英語用の耳を作ると言うことです。幼児の発達段階において、幼児期にのみ絶対音感を付けられるのと同じように、この時期に英語に触れさせることはとても大切かもしれないと思い、入会することを決めました。
我が家は、遠方に住んでいることからオンライン授業を選択しました。最初は座っていることも難しかったのですが、徐々に座っていられるようになり、小学2年生の今では、1時間のオンラインレッスンをしっかり受けられるようになりました。1時間のレッスン内容は、短い数分のカリキュラムが、テンポよく次次と進んで行くので飽きることが無いようです。また、習熟度に応じて1カリキュラムの回数や時間が変化するので、子供自身も以前1回しかできなかったことが2回、3回出来るようになったと自分自身で自分の成長を理解しているようです。また、親も習熟度を理解しやすいです。
そして、昨今の小学校では、3年生から英語の授業が始まるので、それに向けたレッスン内容になっているようです。ABCの読み書きはもちろん、基本的な単語(天気、曜日、色などなど)をランダムで答えられるようになるまで、毎回のレッスンで何回も何回もインプットとアウトプット繰り返してくださいます。さらに、基本的な会話のやり取りもあります。息子本人がレッスンを受け続けられる理由の一つとして、答えられたらポイントが与えられ、ポイントが溜まるとプレゼントが貰えるシステムになっております。息子は、プレゼントが送られてくるのを毎回心待ちにしています。
最後に、先生の明るいお人柄も魅力のポイントです。例えば、レッスン開始後数分はアイスブレイクの時間として、最近興味がある他愛もない息子の話にテンション高く付き合ってくださって、息子もノリノリでレッスンにスムーズに入っていけるように誘導してくださいます。大人からすると無駄な時間と思いがちですが、子供の心の発達段階に応じた対応でレッスンをしてくださるところが、親としても安心して長く習わせることが出来ています。今後の成長が楽しみです。
(小学生の保護者様)